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セットするだけで座り心地改善!Bauhutte ゲーミング座布団 GZ-101Pレビュー

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こんにちは。sQuirlyです。

前回はBauhutteのゲーミングチェア「G-530」のレビューをしましたが、「G-530」の座面は交換することで座り心地をカスタマイズできるとのことで、低反発なクッションの「GZ-101P」が気になったのでポチってみました。

今回は、そんな「GZ-101P」のレビューになります。

おもて面とうら面で加工が違いメンテナンスも考慮された作り

クッションのおもて面はメッシュ素材、うら面は使っているときにクッションがズレないように小さな滑り止めがたくさんついており、長時間使ってもズレるような心配はなさそうです。

ただし、滑り止めが硬めなのでフローリングの床に直接置いて使うと床にキズがついてしまうかもしれないので注意が必要そうです(集合体恐怖症のかたにはキツいのでうら面の画像は控えさせていただきます)。

GZ-101P製品見た目2

クッション裏面の真ん中にはチャックがついており、中身のメンテナンスができるような加工がされていました。

ただ、中身がかなりきつく詰まっているため、一回出してしまうと再度しまうのはかなり難しいんじゃないかと思います。

座り心地◎!低価格でいつもの椅子の座り心地を改善できる!

座り心地は沈みこむような低反発素材のおかげで長時間座っていてもお尻や腰が痛くなく、腰痛持ちのかたでも安心して長時間座っていられるようなアイテムだと感じました。

また、「GZ-101P」はいつもの椅子に重ねる形でセットして使うことができるので、座面がヘタって座り心地が悪くなってきたときや、レザー製の椅子を使っていてファブリックの良さを体験したい場合に、椅子を買い替えずとも安価に座り心地を改善することができる点は嬉しいところです。

ただし、指でつまんだだけでかなり圧縮してしまうので、クッションの厚さ不足による底つき感が気にならないか心配になりました。

椅子に重ねて使う場合は問題ありませんが、「GZ-101P」単体で使う場合には注意が必要そうです。

「GZ-101P」セット例

背部クッションは壁に立てる必要あり

公式などの説明画像では背部クッションが自立してるように見えますが、実際は座面と背面クッションを合体させるにはマジックテープで繋げるのみで、単体で椅子として使う場合は背面を壁に立てかける必要がありました。

単体で椅子として使うのはおまけで、あくまで椅子へ重ねて使う「座布団」として買った方が間違いが起こらないと思います。

見出しまとめ

「GZ-101P」のいいところ

  • 低反発のクッションで腰痛持ちのかたも安心して使える
  • 低価格で椅子はそのまま、座り心地だけ改善することができる
  • うら面が滑り止め加工されていてズレの心配がいらない
  • うら面にチャックがついていてメンテナンスが考慮されている

「GZ-101P」の気になったところ

  • クッションの中身を再度しまうのに苦戦する
  • 厚みが足りなく底つきが心配になる
  • 「GZ-101P」を椅子として使うには背面を立てかける壁が必要

いつもの椅子のクッションがヘタってきて座り心地が悪くなってきたとき、低価格で改善できる「GZ-101P」は非常に魅力的なアイテムだと思います。

もし、使っている椅子の買い替えを検討していて、買い替え理由が上記のような方は試してみてはいかがでしょうか。

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