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全世界で人気すぎて即売り切れ!ゲーミングマウスパッド Artisan 疾風 乙 長期使用レビュー

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パソコンに関する最新デバイスやアクセサリーなど集めるのが好きです。興味をもったことは徹底的に調べつくす性格。海外向けの物品販売サイトも運営しています。
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こんにちは。sQuirlyです。

突然ですが、みなさんは普段どんなマウスパッドを使っていますでしょうか。

筆者は、よく一緒に遊んでいるフレンドに同じ質問をしたとき、「ダンボール加工して使ってる」という返答が来て思わず笑ってしったことがあります。

その人にとってはダンボールが合っているから使っているのか、ただネタとして言ってみただけなのか。。。

さて、今回はマウスパッドの話にちなんで、Artisanさんが販売しておられる「疾風 乙 XSOFT」のレビューをしていきたいと思います。

疾風 乙 XSOFTのパッケージ&外観

パッケージは厚めのダンボールになっており、中央にロゴと製品名や色などが記載されたラベルが貼られています。

一時期は下の画像のような筒状のものに製品が入っていましたが、巻き癖がついてしまうためか平たい物へと戻っていました。ここは嬉しいポイントです。

hayate_kou_package

中にはマウスパッドのみが入っており、マウスパッド右下にロゴと製品名、左上にオプションで印刷できるロゴが入っています。(※2011年11月現在では、オプションのロゴは選択できないようになっていました)

滑走面(おもて面)について、織り込みパターンを確認しようとしましたが、目が細かすぎて確認できませんでした。

公式では、現在、疾風 乙はバージョンアップされていて、織り込みパターンが改良されているとのことです。

腕で擦ってみた感触については、若干ざらざらとしておりますが、決して肌触りが悪いといったことはないので、マウスを振っているときに擦れて不快感を覚えるといったことはなさそうです。

中間層は高密度のスポンジになっており、指で押さえてみると、押さえた周りも吸い付くように沈み込みました。

厚さに関しては、今回はXSOFTを選択したため実測値で4.5mmと、他のメジャーなゲーミングマウスパッドと比べるとかなりの厚さがあります。

マウスパッドの裏面は、柔らかいラケットのラバーのような素材になっており、机面にしっかり定着するように、丸い凸パターンの加工がされています。

実際に机に置いてみたところ、びっくりするくらい定着しており、意図的にマウスパッドをずらそうと掌で激しくこすってみても、びくともしないどころか机ごと動いてしまうレベルでした。

かといって机から剥がしづらいわけではなく、持ち上げるように剥がすと簡単に剥がれてくれます。

軽い操作感と止めたいときにピタッと止まってくれる滑走面

疾風 乙を実際に使ってみた感想ですが、適度な粗さの滑走面のおかげで、マウスコントロールがしやすいといった印象を受けました。

布製なので、ガラス製のマウスパッドと比べると、滑りやすさや初動(咄嗟にマウスを大きく振ったときの加速度)は劣るものの、思った位置で止まらずに動かし過ぎたといった事故がなく止めやすかったです。

また、細かい操作についてもガラス製よりコントロールしやすく、FPSゲームにおいて、遠距離の敵との交戦になっても狙いやすいといった感じがしました。

その反面、ガラス製よりも抵抗感が強いため、マウスを大きく振る動作を長時間行うと腕や手首に疲れを感じやすくなると思います。特に低感度ユーザーは注意が必要だと思われます。

同じ製品でも硬度などの選択肢が豊富にある

Artisanのマウスパッドは、同じ製品の中でもサイズや硬度など細かく分かれており、他のマウスパッドを扱っているメーカーと比べるとカスタマイズ性はダントツです。

もし、「使ってみたけど、自分にはちょっとだけ滑りやすさが足りないな」といった場合でも、別製品に手を出さなくても良い点はメリットと言えるでしょう。

価格は一般的なゲーミングマウスパッドよりやや高め

疾風 乙はArtisanのマウスパッドの中でもフラッグシップにあたり、Mサイズのものでも3,850円~と、一般的なゲーミングマウスパッドの中でも価格がやや高めです。

公式にも記載されているように、マウスパッドは消耗品であるため定期的に交換することを考えると、コストパフォーマンスには欠けるかと思われます。

また、買ってみたけど合わなかった場合は痛い出費となってしまうので、Artisanマウスパッドの取扱店にお試し用として展示されている場合は、是非、自分のお気に入りマウスを持っていって試されることをオススメします。

海外でも人気があり再入荷後すぐ売り切れてしまう

疾風 乙はArtisanの製品の中でも人気があるモデルで、再入荷されてもすぐに売り切れてしまいます。

また、コロナ禍で製造するための材料の入手が困難ということもあるらしく、一度売り切れると再入荷まで時間がかかるとのことなので、欲しいモデルが売り切れの場合は、細かくチェックする必要がありそうです。

まとめ

まとめ 見出し

以上、Artisan疾風 乙のレビューでした。

疾風 乙は布製のマウスパッドの中でも、コントロール性をある程度持ちつつ止めやすさに振ったような製品だと言えます。

その反面で、上記のようにマウスを大きく振ったときの動作の重さはデメリットになるため、もっと軽い操作感や滑りやすさを求めている方には滑走面の細かい疾風 甲や、ガラス系の紫電 改などがマッチするのではないかと思われます。

これからガチでFPSに挑みたいという方は、今一度ご自身の使っておられるマウスパッドが自分に合っているか確認してみてはいかがでしょうか?

※2021年11月追記

疾風 乙に新色のワインレッドが追加されたようです。

上品な赤色で高級感溢れる色味となっていますので、気になる方はチェックしてみてください。

※ブラックとの色味比較

 

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Comment

  1. 匿名 より:

    自分も最近ARTISANのマウスパッドめっちゃ気になってたのでレビュー超助かります
    ソールも合わせて試してみたいと思います

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