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メガネinヘッドホンのツル痛みからおさらば!BGG-01-BKレビュー

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パソコンに関する最新デバイスやアクセサリーなど集めるのが好きです。興味をもったことは徹底的に調べつくす性格。海外向けの物品販売サイトも運営しています。
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こんにちは。sQuirlyです。

突然ですが、「普段からメガネのみ使っていてコンタクトは使わないよ」といった皆さん。ヘッドホンを長時間つけているとツルが圧迫されて痛いと悩んだことはありませんか?

筆者も普段からメガネのみでノーコンタクト派ですが、長年この痛みに悩まされてきました。

「何か対策はないかな」と色々調べていたところ、どうやらゲーム用メガネが売られていて、それはメガネのツルがヘッドホンのイヤーカップを上手く回避してくれる仕様とのこと。

早速使ってみたいと思ったので、購入してみました!

今回は、Bauhutte(バウヒュッテ)さんのゲーミングメガネ「BGG-01-BK」のレビューをしていきます。

パッケージ&付属品

パッケージはバウヒュッテさんのロゴマークが中央に印刷された黒ベースの四角い筒状のもので、開けると下記のものが入っていました。

  • メガネ本体(ブルーライトカットレンズつき)
  • メガネケース
  • メガネクロス
  • 説明書
  • カタログ
  • レンズ交換用ツール一式

※上の写真はメガネを既に度付きレンズにしているので、レンズ交換ツールは写っていません。

メガネケースはレンズに傷がつきにくいように、内側は柔らかい布になっており、ケース背面にはS字フックなどにかけれるように金具がついていました。

メガネ本体は、 2股にひらくツルと変形用のボタンが特徴的で、フレームの右上と右のツルにはバウヒュッテの文字が印刷されていました。

また、フレームは上部分のみで、手元を確認するときにフレームが邪魔するといったことがなさそうです。

ツルの上部分は中に芯が入ったゴム製のもので、自由に曲げれるようになっていました。

また、鼻パッドには柔らかいゴム製のものがついていて、長時間使用しても鼻が痛くならなさそうです。

これからのヘッドホンのお供はコイツしかない!

実際にヘッドホンをつけた状態で「BGG-01-BK」のツルをくの字に変形させ、かけてみました。

すると、ツルが上手くヘッドホンのイヤーパッドを回避してくれて、メガネ自体はしっかりとかけることができ、それと同時に「ツルの痛みからおさらば出来る」解放感をしっかりと感じとることができました!

もうこれからはヘッドホンをつけてゲームをするときは、このメガネをかけないと遊ぶ気になれないほどです。

今までは、普段かけている普通のメガネをイヤーカップの上にのせてみたりしていましたが、レンズに傾斜ができてしまって見え方が変わっていたので、「目が悪くなってしまうんじゃないか」といった心配がありました。

ですがBGG-01-BKは、レンズは真っすぐのままでツルのみが変形してくれるので、正常な見え方でかけることができ、そういった心配もなさそうです。

普段用とゲーム用で度数分けが出来る!

また、普段のメガネは車を運転できるように度数を調整して作っているので、ディスプレイを見続けると距離が合っていなくて目が痛くなるといった問題がありました。

ですが、BGG-01-BKはディスプレイを見続ける用のメガネとして度数を低めに作ってもらったので、長時間ディスプレイを見続けても目が痛くなることはなくなりました。

顔のかたちによっては鼻が痛くなるかも?

BGG-01-BKの気になったところとしては、まず、ツルを変形させる機構が実装されている関係で中にバネなどが仕込まれており、フレームも厚めなことも相まって重量がやや重たいといった問題がありました。

また、筆者は顔が細いので変形したツルの下部分が支えになってくれず、ツルの上部分と鼻パッドで支えるかたちになってしまいます。

なので、長時間つけていると鼻に重さを感じるようになってしまい、折角の柔らかい鼻パッドの素材が台無しになってしまいました。

ツルの下部分も内側に曲げれるような仕様であれば、そういった問題もなくなるかもしれません。

価格が高く、度付きレンズでさらに高く!

「バウヒュッテさんの商品はどれも性能は良いが値段が高い!」とよくAmazonなどでレビューされていますが、BGG-01-BKも例に漏れず、単品(ブルーライトカットレンズつき)で2.6万円であるとすこし高価なところがあります。

目が良くて、ヘッドホンをつけながらブルーライトをカットしたいユーザーであれば2.6万円で済むのですが、 BGG-01-BKを求めるユーザーは大半が視力が弱く、レンズ交換をセットで行うと思います。

眼鏡市場で度付きレンズに交換してもらう場合、レンズ代で約2万円かかってしまい、約5万円となってしまうため、その点が枷になってしまうと思われます。

最近、度付きレンズに交換する前提のダミーレンズが入ったバージョンの「BGG-02-BK」が発売されたようですが、それでもレンズと合わせて4万円してしまうので、躊躇してしまうと言わざるを得ません。

4万円払ってツルの痛さから解放されるか、それとも他社から安い製品が出るまで我慢するか。それとも別のゲーミングデバイスを買うかといったところですかね。

ショップに持っていくまでに準備をしましょう!

筆者としてはこれが一番ツラかったのですが、度付きレンズに交換する場合はBGG-01-BKを眼鏡市場に持っていく必要があり、変わったツルの形状に店員からどういった物か聞かれる可能性があります。

なので、ショップに持っていく時には事前に勇気を振り絞って、どういった質問が来そうなのか予行練習してから行くようにしましょう(笑)

まとめ

まとめ 見出し

BGG-01-BKの良かったところ

  • ツルが可変し、ヘッドホン&メガネのツルの痛みから解放される
  • レンズの角度は変わらずに目にやさしい
  • フレームが上部分のみで手元が確認しやすい

BGG-01-BKの気になったところ

  • 度付きレンズにすると約4万円と高価になる
  • 全体的に重く、顔の形状によっては鼻が痛くなるかも
  • 度付きレンズに交換する際は勇気が必要

以上、バウヒュッテさんのゲーミングメガネ「BGG-01-BK」のレビューでした!

価格が高いところが一番のネックですが、普段メガネしかかけない筆者にとってBGG-01-BKはそれ以上に価値があると思っています。

冒頭のような悩みを抱えているかた、一度ためしてみてはいかがでしょうか?

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