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RAZERからでた超コンパクトな60%ゲーミングキーボード!HUNTSMAN MINI リニア レビュー

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HUNTSMAN MINIレビューサムネ
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パソコンに関する最新デバイスやアクセサリーなど集めるのが好きです。興味をもったことは徹底的に調べつくす性格。海外向けの物品販売サイトも運営しています。
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どうも。sQuirlyです。

今回は、新しくRazerより発売となったHuntsman mini(リニア軸・US配列・MERCURY WHITE)を実際に買ってみたのでレビューしたいと思います。

 

パッケージと製品の外観

パッケージは半紙のようなものに包まれた状態でダンボールに梱包されて送られてきました。本体が小さいこともあって、パッケージもコンパクトでした!

 

内容物は本体とUSB-Cケーブル・説明書・サンキューカードでした。また、USBはRazerらしく中が緑で塗装されていました。

 

本体は、今回はMERCURY WHITEを購入したので白色で、傾斜が0°・6°・9°の3段階でつけれる仕様でした。

また、本体のUSBを接続する場所には溝が掘られており、裏側から見た場合に見栄えが良くなるよう作られていました。

 

Huntsman miniを使ってみた感想

サイズとショートカットについて

今までG813を使ってきて、ゲーム中にマウスを左側(内側)に大きく振った際に、キーボードに当たってイライラした場面が多々ありましたが、Huntsman miniに関しては今の所そういった現象が起こっていないので快適に遊べています!

キーボードサイズ感比較

上からG813とREALFORCEとHuntsman miniのサイズ比較(メインキーの左端に揃えています)

 

また、今までと同じ八の字の置き方でキーボードを置いた場合に、より内側に置けるようになったことで、無理に左腕を伸ばさずともWASDキーに指が置けるようになりました。それによって、左腕が長時間ゲームを遊んでも疲れにくくなったように感じられました。

huntsman miniとViper Ultimate

キーボードの種類Logicool G813Huntsman mini
キーボードの横幅(実測値)47.5cm29.5cm

※現在のキーボードより、どれくらい内側に設置できるかの参考にどうぞ。

 

重量に関しても、キーボードがコンパクトであるためズレやすいかなと思ったのですが、大きい正方形の滑り止めが効いており、長時間使用してもズレを感じられませんでした。

むしろ、G813のほうが細長い長方形なので、同じ時間使った場合に縦方向にズレを感じていたと思います。

 

ショートカットに関しては、ふだん事務作業などで矢印キーやDeleteキーなども使っており、それらの操作をする際に”Fn”キーを押しながらじゃないといけない面倒くささが感じられました。

なので、”同じPCでゲームだけでなく、仕事もそれなりにする”と言った方には、別途テンキーを購入して仕事のときだけ横に並べる使い方をされたほうが良いと思います。

huntsman miniショートカット

 

色・質感について

質感については文句なしの100点です。綺麗な白色でLEDの発光も良く、コンパクトということも相まって可愛いらしいです。ゲーミングっぽいゴツイ感じでもないので、事務所などに置いても違和感ないと思います。

ただし、白色は埃などが付いた時に目立ってしまうため、こまめにエアーダストで吹いたりキーボードカバーを付けたりなどの対策が必要かと思います。ベースがフラットなつくりなので、掃除にはそんなに困らないかと思われます。

 

打鍵感とリニアの静音性について

打鍵感に関しては、正直に言うと個人的にはG813の方が好みでした。

  • キートップが広い+キーストローク(底打ち距離)が短いので長時間使用で指が疲れにくい
  • キーボードの背が低いので腕が疲れにくい

上記の点がHuntsman miniより優れていると思われます。

ただし、アクチュエーションポイントはG813より0.5mm浅く、押下圧も5g軽いので、スペック上ではFPSゲームなどのキー入力から実際に反映されるまでの時間が大切なゲームにおいては優秀であると言えます。

キースイッチの種類Razerオプティカルスイッチ リニアLogicool GL リニア

アクチュエーションポイント
(キーがONになるまでの押込み距離)

1.0mm1.5mm
押下圧
(キーが沈み始めるまでの重さ)
40g45g
キーストローク
(キーが底につくまでの距離)
3.5mm2.7mm

 

静音性については、Huntsman miniに搭載されているリニアスイッチが第2世代(改良版)ということで、底打ちしたときの音が静かに感じられました。

G813のリニアと比較した場合、G813は底打ちしたときに「パチパチ」寄りの音に対して、Huntsman miniは「コトコト」寄りの音に感じられました。

実際に通話アプリ(Discord)にてタイピングテストした場合にG813より静かであったため、入力感度のしきい値をより下げることができ、自分の声までカットされるといった問題もなくなりました。

Huntsman miniリニアキースイッチ

 

キーキャップの素材について

Huntsman miniのキーキャップはPBTを採用しているということで、長時間使用による摩耗が抑えられるとのことです。

スペックシートには記載されていませんが、G813やREALFORCE RGBでは酷使しているWASDキーなどがテカっていたので恐らくABSのキーキャップが使われていると思います。

まだ長時間使用していないので何とも言えませんが、個人的にはその点も気になっていたので嬉しいです。

各種キーキャップ

 

価格について

価格については送料込みで約1.7万円でした。(クリッキーは1,100円安いです)

同じ価格帯のLogicool PRO Xと比べて、

  • テンキーレスよりさらにキーが省かれた
  • GX リニアスイッチよりスペックが良いオプティカルスイッチ

といった具合で、ゲーム使用メインの人には断然にこちらをおすすめ出来ると思います。

 

見出しまとめHuntsman miniは、よりゲームに特化されているコンパクトなキーボードでした。

  • 普段のフルサイズキーボードやテンキーレスキーボードではマウスが当たって不快
  • 左手用キーボード使ってるけどチャットするたびにキーボード取り出すのは面倒くさい

といった方にはオススメできるキーボードです!

 

2020年8月25日追記

当方の環境だけかもしれませんが、Razer Synapse 3を起動している状態だと度々キーを入力しても反応しなかったり、離しても押され続ける現象が起こっているのでメールで問い合わせ中です。

2020年9月18日追記

調査した結果、オーディオインターフェースのUSBドライバーとの相性が悪かったようです。該当サイトから最新のドライバーをインストールすることで解決しました。

 

 

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