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身長に合わせて高さを調節!バウヒュッテ昇降ゲーミングデスクレビュー

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こんにちは、sQuirlyです。

筆者は今まで普通のL字デスクを使用してきましたが、バウヒュッテさんの公式ホームページを見ていたところ、身長に合った机を使わないと無理な体制で座り続けることになり、肩こりの原因になりやすいといった記事を見かけました。

低身長な筆者にとって、確かに今まで使っていたデスクは高すぎて、長時間机に向かっていると肩が常に上がりぎみで、机から離れるころには肩が痛くなっている状態でした。

そんな中、同ブランドから昇降できる机が販売されていることを知り、気になったので購入してみました。

今回は、そんなバウヒュッテのゲーミングデスク「BHD-1200M」の長期使用レビューになります。

59センチ~無段階で高さを調節できる!

BHD-1200Mの特徴として、デスクの高さを簡単に無段階で調節できる機能があります。

椅子は自分の身長に合わせて調節ができるものが多いですが、デスクは調節できないものが多く、それらは地面から天板までの高さが70センチのものがほとんどだそうです。

(筆者も含めて)低身長の人にとって70センチは高すぎ、腕の位置が自然と高くなり肩が凝りやすくなるそうです。

Amazonなどで、無段階で調節ができ、59センチ~調節できるデスクはこれしかないと思います。

(電動デスクでも70センチ~のものがほとんどでした。)

デスクの高さは1度調節してしまえば変えることは早々ないと思うので、「立って作業もしたい!」といったこだわりがない限りは、安価であることも兼ねて手動タイプのもので良いと思います。

表面はマウスパッドなどがズレにくいマット調

デスクの表面は、マウスパッドやキーボードなどがズレにくいマット調加工がされていました。

ゲーム用途においては快適で、長時間遊んだあとでもキーボードやマウスパッドがズレるような問題はありませんでした。

しかし、事務用途には向いておらず、書き物をするときには平らなものを噛ます必要があります。

デスク横の金属ボードが便利!

デスク横の鉄製ボードがすごく便利で、電源タップを地面に置くこともなく、机に置いたスマホの充電器のケーブルやモニターの電源ケーブルの長さが足りないといった問題がなくなりました。

ジュースなどを置きたい人は1200Mがオススメ!

今回レビューしている「BHD-1200M」にはいろんな長さのバージョンがありますが、個人的にはキーボード・マウスのほかにも、スマホやジュース、お菓子などものせることがあると思うので、長さに余裕のある「BHD-1200M」のほうがおすすめできます。

背面のパイプが邪魔になることも。。。

唯一の弱点として、デスクの横揺れを抑えるために背面に2本のパイプがありますが、あぐらをかいて座ったときに下のパイプが当たって邪魔に感じるときがありました。

それ以外は特に不満に感じること点はいまのところありません。

見出しまとめ2

良かった点

  • 59センチ~無段階でデスク高さを調節できる
  • ツールレスで高さの調節が可能
  • ボードはキーボードなどがズレにくいマット調加工
  • デスク横に磁石で電源タップを設置できる
  • 置く場所に合わせて机長さを選べる

気になった点

  • 背面パイプに膝が当たる場合がある
  • 書きものには下敷きなどを噛ます必要あり

以上、バウヒュッテ BHD-1200Mの長期使用レビューでした。

今の机の高さが合わずに悩んでいる方(特に身長150~178センチの方)には満足できる商品かと思います。是非一度使ってみてはいかがでしょうか。

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